30歳でカードローン返済して35歳から貯金始めた話

宵越しの金は持たないどころか、パパヤパーとお金使ってカードローンを抱えてたけど、全て返済して貯金できるようになりました。

カードローンの返済は月1万円以内からスタートすること!

f:id:chi-shi-95:20180330092109j:plain

こんにちは、ちーしーです。

 

およそ60万円ほどあったカードローン+キャッシングですが、ある程度の返済方針というのが決まりました。

 

・借金は一本化

・無理せず返済

 

それでは「無理せず返済」の定義とはなんでしょうか。

そして、私が月1万円からスタートした考え方について説明したいと思います。

 

 

借金しないために無駄遣いの余力を残しておく

逆説的になりますが、基本的に私はお金の使い方がいまだに下手で無駄遣いの王様です。当然、借金を返済を決めたころは自分の収支について全く把握していませんでした。

 

そんな計画性ゼロの私は、借金返済を決めてすぐ「月5万返済する!」と言い出しました。

 

月に5万円の借金返済、立派な目標ですがフツーのOLにはかなりいろんな支出を削らないと無理な話です。これを理解していないからこその借金でもあるのですが。。。

 

ここで大切な考え方とは、無駄遣いする人は、最初から無駄遣いできる余力が必要なのです。

 

 

都内在住30才OLの生活費計算

私は当時23区内にアパートを借りて一人暮らしをしていました。

30歳OLの平均年収からもろもろ計算してみると月額にかかる費用はだいたい下記のようになります。

 

30歳女性の平均年収 372万円

平均年収ランキング2017(年齢別の平均年収) |転職ならDODA(デューダ)

 

月額≒31万円だと考えると、手取りは25~27万円です。

私もおおむね同じくらいでした。

 

そこから、およその支出をまとめると下記のような感じです。

 

アパート:8万円

食費:3~5万円(外食多め)

日用品費:1万円

通信費:1万5千円

水道光熱費:2万円

保険:2万円

奨学金返済:1万円

========

 

ただしこのころに何にいくら支払っているか理解はしていませんでした。

きちんと計算すると、生活するだけでも約20万円がかかっていました。借金魔人の私は生活にどれだけかかるかを把握していないために、生活が立ち行かなくなっていたのです。

 

ローン返済月1万円の心とは

この内容から借金返済に5万円も消費すると、自由に使える金額は実質1~2万円程度。

おっかけ・洋服好き・飲み会大好きな私が早々に行き詰ることは明白です。

そう考えると、ローンの返済は1万円に抑えておいて5万円自由に使って新たな借金を作らない方がこの時点ではよほど重要なことでした。