30歳でカードローン返済して35歳から貯金始めた話

宵越しの金は持たないどころか、パパヤパーとお金使ってカードローンを抱えてたけど、全て返済して貯金できるようになりました。

日払いのアルバイトは経済観念が崩れやすい

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こんにちは、ちーしーです。

 

20歳早々でクレジットカードローンに手を出したころですが、当時としては比較的時給の良い通信系の日払いアルバイトをしていました。このころの「宵越しの金は持たない」お金の使い方が非常に悪く、その後10年にわたって私の生活に暗い影を落としました。

 

20代の頃の無駄遣い天国とローンが出来るまで

 

もしも都度支払いのアルバイトをずっとしている人がいる場合には、日払いバイトの落とし穴とそこから抜け出すための方法を紹介します。

 

計画性が身につきにくい

月給で働き始めると分かりますが、毎月決まった日に決まった金額が振り込まれる場合には、当然月に1度しかお給料日は無いのである程度何にいくら使うか考えなければいけません。

 

だけど、日払いのバイトだと「明日には給料だし、まーいっか!」となってもらうだけ使ってしまいます。

 

そして「無くなっても働けばいいや」と安易に考えてしまうので、手元に少しでもお金を残しておこうという発想が無くなってしまうんです。

 

周りの人は若い人が多い

 日払いのアルバイトは、『時間に余裕があるけれど金銭的に余裕のない人』が多く従事しています。

もちろん、普段は学生などで都合に合わせて働いていいる人などもいるとは思いますが、実際は少数です。

 

このような場合、日払いバイト同士でしりあうと何が起こるかというと、給料をもらうとそのまま遊びに行こう!と雪崩れてしまうことがよくあります。

 

そうすると、せっかく稼いだお金はそのまま飲み代に消えてしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

毎回2,000円は貯金する

貯金が無く苦しいときもあると思います。そんな時に日払いのバイトというのは本当にありがたいです。特にキャンペーン系の営業の場合には時給が1,000円を超えるものもあります。

 

せっかくある程度の金額を得られるのであれば、毎回かならず2,000円を使わずに貯金するように決めましょう。

10回も働けば2万円を貯めることができます。1か月で20回頑張ったとしたら4万円貯められるのです。

 

5万円を目標にして、5万円が貯まるころにはレギュラーのアルバイトなどと掛け持ちし、徐々にレギュラーの仕事にシフトしていけるほうが絶対に後々有利に働きます。

 

日払いバイトも使いよう

日払いのアルバイトをメインにするよりは、月払いの仕事をメインに据えてサブ的に活用するようにとどめておきましょう。