30歳でカードローン返済して35歳から貯金始めた話

宵越しの金は持たないどころか、パパヤパーとお金使ってカードローンを抱えてたけど、全て返済して貯金できるようになりました。

支出簿の始め方

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こんにちは、ちーしーです。

 

家計簿ではなく支出簿を付けよう

 

支出簿はゆるく付けて、ミスも全然OKな記録です。

大切なのは無理だけはしないこと。

 

だけど、取っ掛かりをどうしよう!?と思う方へのスタート方法を伝授します。

 

開始日はいつでもいい

支出簿をやってみよう!と思ったら、その後に発生した支出から記録してみてください。

別に月初や週の頭なんか待たなくてOK。

とりあえず記録してみることが大切です。

この記録の蓄積が、後々大切な情報になります。

 

 

固定費用をまとめて記録

携帯料金や保険料、はたまた光熱費の領収書を残しているのであれば、ぜひ過去に遡って記録を入れてみてください。

これも、費目によって遡れる時期がマチマチでも構いません。

 

そして、保険料や子供がいれば保育料や給食費などは年度末まで同じ金額だったりするので、確定している未来日まで登録しちゃいます。

これで未来の自分も楽できます。

 

 

入力漏れは気にしない

もしも1日のうちに何度か買い物した中で入力が漏れていたり、後から思い出したけど金額が分からなくても構いません。

多少の間違いは良くあることだし、そこを気にすると続きません。

思い出せた時だけでも記録しておくこと。

金額はおおよそでもいい。

これが大切です。

 

 

クレカ支払いは買った日に記録

経理の知識などがあると、引き落とし日に記録すべきでは?なんて思うかもですが、ここも構わず買い物した日を記録します。

大切なのは「いつ」「何を」買ったのか把握することだからです。

クレカの引き落とし日などで管理するのは、アプリのマネーフォワードやZaimを使いこなせるような上級者になってからで大丈夫です。

 

 

電子マネーはチャージ日

これも面倒を減らすために、電子マネーで支払った都度ではなくてチャージした日で記録する方が楽です。

支払い簿に慣れて買い物ごとに記録したくなったら、その日から切り替えたら良いと思います。

この時のチャージ額と支払額の差額も気にしない。

誤差の範囲と思い込みましょう。

 

 

とりあえず記録

家計簿が続かない人の何割かは、不必要に完璧さを求めているせいだと思っています。

ドキッとした方がいれば、完璧さはひとまず横に置いて、テキトーで良いので記録してみて欲しいなぁと思います。