30歳でカードローン返済して35歳から貯金始めた話

宵越しの金は持たないどころか、パパヤパーとお金使ってカードローンを抱えてたけど、全て返済して貯金できるようになりました。

節約が無理な人は節約しない方がマシだという話

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こんにちは、ちーしーです。

 

私はクレジットカードで買い物をしすぎて結果的に60万円も負債を抱えていました

そんなお金の使い方が下手な私も節約や貯金などなどいろいろ試行錯誤やったことがあります。

その結果どうなったかと言うと、節約疲れしてリバウンドを繰り返しました。

 

私のようなお金下手タイプの人は、節約を考えない方が結果的に良いです。

 

今回は私がそう思うようになったきっかけについてお話ししたいと思います。

 

「節約」の定義とは

そもそも「節約」の意味とはなんでしょうか。

せつ やく [0] 【節約】

( 名 ) スル
無駄をはぶいて,切り詰めること。 ↔ 浪費経費を-する」 「時間の-」

 

 「無駄をはぶく」というところはとても良いことだと思います。ただ注目したいのは「切り詰める」の部分です。

私を含めたお金ベタさんは「節約」と聞くとすぐに後半の「切り詰める」方を実行しようという人が多いのではないでしょうか。

 

この「切り詰める」をやっちゃうと、絶対にリバウンドします

 

私の場合にはやるぞと決めたら自分の能力にかかわらずハードルを高く設定しがちです。そして、このハードルが高いことに自分でなかなか気が付けないのです。

 

 

やりがちな高すぎる節約ハードル

今までに私がやったアイタタタな節約をご紹介してみます。

 

・1路線分自転車通勤

┗自転車置き場代と節約額がほぼ相殺なうえに時間もかかった

・飲み物を絶対にスーパーで買う

┗コンビニしかない場所でさまよった

・欲しい服ではなく安い服を買う

┗欲しいものじゃないので満足感が無くたくさん買ってしまう

・仕事の日は1日500円しかお金を使わないルール

┗ランチと飲み物を考えると無理でした

 

などなど……

どれも無理に切り詰めすぎてすぐに脱落し、結果的にはその時にたまったストレスの反動でお金を浪費していたのです。

 

 

節約よりもお金の流れを把握するだけでいい

お金ベタさんは、一足飛ばしで節約にいそしむよりも、その前段階である自分が使っているお金の流れをキチンと記録していく方が大事です。

結局のところ、このお金の流れを把握していないと、何が無駄で何を切り詰めてよいのか判断もできないからです。

いつも節約が続けられないなーと思う人がいたら、一旦節約は取りやめにして何にどれだけ自分がお金を使っているのか、支出簿を付けてみてほしいなーと思います。